今日の漫画

『紅 kure-nai 7』(片山憲太郎 原作|山本ヤマト 漫画/ジャンプコミックス)
ビッグフットとかかなり無茶設定のキャラだよなあ。
これで、どうしてあの巨体で感知されないのかまで、エセ理論でいいからそれなりに説明されてたら高評価だったんだけど。
夕乃さん走馬燈(違)以外出番なし。
切彦もだけどリンさんってマジ死んだの?


『BAKUMAN 13』(大場つぐみ 原作|小畑健 漫画/ジャンプコミックス)
白鳥君独り立ち編。
『PCP-完全犯罪党-』はもう六巻まで出てるのか。
ピンで表紙飾るとは明智君も出世したじゃないか。
広島のロミオこと福田さんは相変わらず格好良いな。


『STEEL BALL RUN 24』(荒木飛呂彦/ジャンプコミックス)
終了。
大統領にはあった哲学がこのDIOにはない。
能力こそTHE WORLDだけど、本家本元のDIOと違ってただの人間が急に能力得ただけだからなあ。
向こうは幼少期からの因縁、吸血鬼化、曾孫の世代までの時間経過と、それだけ熟成した上でのDIOだったわけだから。
DIOはぶっちゃけ読者サービスって感じだったので、大統領で終わりで良かったんじゃないかな。
ボス度的に考えて。

今日の漫画

『ぱにぽに 16』(氷川へきる/GFC)
なんて言うかもうね、このいきなりの展開とかシュールさとか、同人のころからブレないなあ。
デパートでパニックものとか、To Heartとホワイトアルバムとかがクロスオーバーしてたころの同人を思い出す。
自慢だけど氷川へきるファン歴は長いんだぜ。
それにしてもK.A.R.R.とは一体何だったのか……とか全巻感想で書いたら、ちゃんといる意味あったのか。


ところで今日描いた絵は、諸事情あってアップするとまずそう。
ごりごり線を重ねてデザインしてくのはいいんだけど、清書とか考えると非常に面倒臭い。
なんか楽にクリーンナップ&色塗りとかできんものかなー。

今日の漫画

『ワンダフルデイズ 5』(荒井チェリー/MANGA TIME KR COMICS)
さっちゃんの暴力描写が巻を経るごとに増していってるような?
最初は単に人より力強いだけのコロボックルだったのに……
あれだな、それも全部壱さんの影響だな。
ところどころにシリアスな雰囲気が増して来た感じ。
シリアス展開とはほとんどからんでないしおりさんスポットは和む。


さて、明日も会社だし早めに休むかな。

今日の漫画

『とめはねっ! 鈴里高校書道部 八』(河合克敏/ヤンクサンデーコミックス
書道蘊蓄付き学園青春漫画。
書評のあたりとかを解説付きで読んでると、なるほどふむふむと判った気になって面白い。
いままで良さがわからなかったものに対するとっかかりというか、どういう点に注目すべきかの着眼点がわかるってのはいいよね。
まあ、それがわかったところで、ぐねぐねしたかなの書なんて読めやしないのですが。
俺もみみずののたくったような、後から見返すと解読作業が必要になるような字を書くけど、そういうのとはレベルが違うんだぜ。
そして表紙、見覚えのないキャラだと思ったら新キャラだったでござる。
進級して一年生がふたりも入って来てた!

最近の漫画

『史上最強の弟子ケンイチ 43』(松江名俊/少年サンデーコミックス)
前巻の感想でも書いたけど、それに輪をかけて今巻の秋雨師匠は半端ないな。
一冊まるまるアパチャイ巻だったというのに、秋雨師匠が最後の最後で全部持って行った印象。
ケンイチの必殺技・孤塁抜きはコンセプト的に主役っぽいし、それなりに納得のいく理論もあるし格好良い。
コーキンも格好良かったな。
ハーミットといい、性根の歪みきってないライバルキャラって格好良くて好きだなあ。


『STEEL BALL RUN 23』(荒木飛呂彦/ジャンプコミックス)
……? ……?? ……!!??
大統領を倒したと思ったら、ラスボス権が別キャラに移ってた。
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ(略)


『キングダム 22』(原泰久/ヤングジャンプ・コミックス)
今、最も脂がのってる春秋戦国漫画。
秦魏決戦クライマックス。
信vs輪虎の決着、白老vs廉頗の決着、桓騎さんのエンジョイ&エキサイティングなど今巻も見所たくさん。
もちろんキョウカイも「ひどいな 私なりに がんばったのに」とか一時退場前の見せ場たっぷり。
表紙を見ても納得の通り、もう信の嫁はキョウカイでいいよ。
信の輪虎戦での熱い台詞は、俺が座右の銘にしているLOST HORIZONの"No Fate. Only the Power of Will"と同じで、ものすごくツボに来る。
その後、キョウカイのいた辺りの異変に気づくキャラが、図抜けて視点の高い竜川っていうのキャラ配役がちゃんとできてていい感じ。
おまけの向ちゃんも可愛かった。

今日の漫画

『魔法先生ネギま! 34 限定版』(赤松健/講談社コミックス)
前巻に引き続き相変わらずのクライマックス大連発。
もうずっと魔法世界編も終盤戦をやってるわけで、現実世界時間ではずっと夏休みと時間的な意味では進行は遅いけれど、展開的な意味ではむしろ早い。

この巻ではネギの退場と復活を描いているし、勝負のわかりきったバトルの描写なんかは、そこに至る経緯までのしっかりした描写にくらべて残酷なまでの高速処理でテンポ良く進めている。313時間目のユエとまき絵とかの描写はぞくぞくくる。

キャラ的にはかなり好きな方な高音・D・グットマンなんかも、コマ数は少なくてもいい味出してる。黒衣の夜想曲よりも、その前の茶々丸から槍を抜くところとかが特にいいなあ。クァルトゥムが茶々丸を「人形」扱いした直後なだけに、あの行為は言外にそれを否定しているようにも見えて、高音さんの性格の良さを感じ取ることができる。そういう意味ではかなりいいんちょに似たタイプだよね本当に。

赤松健は『BAKUMAN』でいう計算タイプなだけに、瞬発力的な最大火力はそこまで高くはないけれど、アベレージ的には本当に高水準。
ゼロからの発明は得意じゃないけど、小型化多機能化は特にな日本の車・家電メーカー的というか、読者が望むベタな王道を裏切らずにきっちりやってくれるというか。

違う舞台で戦っていたライバルが決め台詞をハモる演出とかも、ありがちと言えばありがちだけど素晴らしい。この演出、記憶に強く残ってるのでは伊達将範『DADDYFACE』かなあ。続きはまだか(笑)

巻末の特集で気づいたんだけど、ネギとの契約ぶんの栞のアーティファクトはまだ未登場だったんだっけ。
マスターが違えば異なるアーティファクトが出ることはすでに刹那の先例があるわけだから、栞のアーティファクトは魔法世界編の鍵となりそうな気がする。
ところで、複数アーティファクトが持てて、複数マスターから魔力供給受けられる、節操のない従者が最強じゃないかと思ったけど、普通はそれだけの供給を受けきるキャパはないだろうし、魔力のコンクリフトも起こりそうだ。
実際はどうなんだろう。

最近の漫画

『ジゼル・アラン 2』(笠井スイ/BEAM COMIX)
『月夜のとらつぐみ』(笠井スイ/BEAM COMIX)
『C SCENE武富智短編集』(武富智/ヤングジャンプ・コミックス)

最近の漫画

『ぬらりひょんの孫 十六』(椎橋寛/ジャンプコミックス)
京都編終了。
そして人気キャラ退場。これはもったいないお化けがでるぜ。
ところで過去回想でリクオ父の鯉伴が登場。
確認したコマだとずっと右目をつぶっているあたりに何かギミックが隠されていそう。
清明が羽衣狐に背を向けた後の1コマだけ右の瞳に五芒星が浮かんでるんだけど、これと何か関係あったりするんだろうか。
その肉体の母親の依代が鯉伴の妻だったりするしなあ。
予想その一。ジークフリードの背に落ちた一枚の葉の痕の如く、両親がリクオに残した晴明唯一の弱点になる。
予想その二。そのうちリクオの右目に五芒星やら六芒星やらの印が浮かび、晴明を越える《力》に覚醒する。
うーん、どちらもパターンで意外性がないなあ(笑)
後ろ半分はひたすらつらら無双。おまけの新ネタが良い感じ。
ほっ……カナちゃんカバー下のNRR48に入ってた……。
いや、本編でもちらっと出演してますが。


『エンバーミング 5』(和月伸宏/ジャンプコミックス)
見所はヴァイオレット復活とレイスの信念・妄執の変化かな。
アバーラインさんの格好良い活躍が始まる131ページは、捲った反対側のページにあった方がわくわくできて良かったと思うんだけどどうだろうか。
アバさん、密かにリリィさんとフラグ立ってるよね。
リリィと言えば別にギャグで書いたわけじゃないんだろうけど、「リリィ様に大目玉喰らうぞ!」が目玉キャラなだけにちょっとツボった。
そしてさすが読み切り版で主役を張った、元祖「人造人間を壊す人造人間」だけあってジョン=ドゥ強し。
役者がそろった次巻も楽しみ。
アンノウンの特化型は残りニ体。
全十巻ぐらいと予想。個人的にはちょうどいい好きな巻数だ。

最近の漫画

『JESUS 砂塵航路 8』(七月鏡一 原作|藤原芳秀 作画/ビッグコミックスモバMAN)
ほぼ一冊まるまる劉伊健との対決に費やされるこの巻はラストに出てきた子といいイージスとのコラボがかなり主要を閉めている。
というか、この砂塵航路自体、JESUS→イージス→砂塵航路という流れの上にある話なので、前の2シリーズを読んでいた方が絶対に楽しめる。
そのシリーズ通してのテーマのひとつである復讐、今回はそれを捨てられるかどうかにスポットを当ててきた。良い切り口。
口では簡単に言えるそれが、どう転がりどういう結末にたどり着くのか、今から楽しみでならない。


『GUNSLINGER GIRL 13』(相田裕/DENGEKI COMICS)
砂塵航路に引き続き、血と硝煙の抗争漫画。
義体とかありけど、ジーザスやイージスのようなヒーロー不在なためこちらの方が悲壮感は大きい。
というか、常にテロリスト相手の風穴あけられる消耗戦ばっかりだし。
こういう話って、何かしらの回復手段がないと話として派手に切った張ったできないけど、そういう意味では少女を義体にしたのはそっち周りの悲壮感も含めて上手く設定したなあ。
トリエラとペトラぐらいは何とか生き残るのかなあ。
クラエスだけ残ってその回顧録みたいな形になりそうな気がしないでもないけど。


『拳奴死闘伝セスタス 1』(技来静也/JETS COMICS)
拳闘暗黒伝から接頭タイトル変えての第二部一巻。
昔はお嬢ちゃん扱いだったセスタスが、しっかり男の顔つきとそれなりの体格を手に入れたことにより、死闘三昧になっていくかと思うと胸が躍る。
ソリッドな打撃に開眼して一皮剥けたセスタスだけど、フェリクスのとの握手合戦的に筋力の底上げはまだまだの模様。
木製の手すりをめきめき握りつぶすザファル先生の全盛期のパンチにはまだまだ遠い。
なにせ刃牙の花山さん情報によると「握力×体重×スピード=破壊力」なわけだからな!(笑)
にしても先生の哲学の入ったザファル節解説が相変わらず格好良いなあ。

>…困難なればこそ成し遂げる価値があるッ 何故そう考えん!!?
とか

>諦める要素がどこにある!? 意志無き者に前途(みち)など拓けようか!?
とか。
先生譲りの決め手の必殺技も良かった。

最近の漫画

『テガミバチ 12』(浅田弘幸/ジャンプコミックス)
カベルネ強いカベルネ。
ラグの性格だから成り立ってるけど、起爆剤としての役割を持たせるなら、リリーの登場はもう数巻早かった方が良かったんじゃないかなあ。サワンの風切羽がダメージを負うエピソードかなんかで。
ゴーシュ/ノワールはやっぱりなあという感じだけど、ノワールの方にもゴーシュの影響があるあたり安心仕様。そして人物描写的に臭かったというかやっぱりなあという感じだけど、元館長ラルゴはどういうスタンスで接してくるのだろうか。
ああ、コナーが格好良く見える……。


『史上最強の弟子ケンイチ 42』(松江名俊/少年サンデーコミックス)
剣星、秋雨、逆鬼、そしてアパチャイと師匠たちの見せ場の多い巻。
全員半端ないけど、武道以外のマルチスキルの持ち主として、ほんと秋雨師匠は半端ない。
今回はアパチャイ子供時代の回想があったけど、秋雨師匠が一番想像つかないな。
機会があればぜひ見たい。


『ヴィンランド・サガ 10』(幸村誠/アフタヌーンKC)
奴隷編〈前章〉クライマックス!!――というオビ。
基本、畑を耕したり森を開墾したりの農奴生活を濃密かつ地味に描写。
そんなシーンが続いたからこそ挟まれる戦士時代の業、ヴァルハラの描写が圧巻。
やっぱりアシュラッドは第二の親父なんだよなあ。
久々に姿を見られて嬉しい限り。

鋼鉄典範は色々応援しています。

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プロフィール

麓川智之

Author:麓川智之
某ゲーム会社勤務。シナリオ書いたりスクリプト打ったり企画やったりしています。 趣味筆頭は読書なものの、文庫落ち待ち派でハードカバーは滅多に買いません。 じっさい文庫はけいざいだよ。

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