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活動週イチの会社部活第十六回目。
Y氏が退社してしまったため部長とN氏と俺での三人プレイ。
「ボドゲ部は新入部員やゲストを募集しています」(社員向けメッセージ)
で、今回遊んだのは『ドリュンター&ドルーバー』というゲーム。
これもドイツのゲーム大勝受賞というけっこうゲーム性の高いブツ。
都市発展ゲームという点では『カルカソンヌ』に通じる部分もあるけどゲーム性はまったく違う。
簡単にまとめると。
・プレイヤーは手札として配られたタイルを順番にボードに置いて行く。
・タイルの置き方・置ける場所は決まっており、タイルの上にあるコマを橋渡しするようにする。
・コマは4つあるので、4カ所のうちのどこか(+方向向きなどのバリエーション)となる。
・ボード上には色分けされた建物が描かれており、そのうち1色がプレイヤーの管轄となる。
・自分の色は他のプレイヤーに秘匿する。
・自分の建物を潰さないように、相手の建物を潰すように発展させる。
・手札のタイルがすべてなくなる、あるいは手詰まりで置けなくなった際に残った建物が得点。
・建物の他に「トイレ」が配置されており、ここをタイルで潰すときには「賛成・反対」の投票がある。
要するに、ゲームやってると「トイレ! トイレ!」という声が頻繁に上がり、端から見てると「こいつら何やってるんだ?」というゲームでした。
今回は自分の色とは違う色をカバーしまくるブラフ作戦に出たら、部長もN氏もそっちの色を俺の色だと思ってくれたみたいだけど、さりげなく本来の色が潰されまくっていた(笑)
N氏の方は終盤で持ち色が確信されるも、すでにタイルの配置的に手遅れ。
部長は最期までステルス。
3人プレイでのバランスいいし、意外と好みのゲームかも。
今日は写真なし。