AXBITES 7th Anniversary

というわけで、九月十九日に開催された、我らがAXBITESの結成七周年記念ワンマンを観に、恒例の目黒、MステことTHE LIVE STATIONに行ってきました。
そうか、もうそんなにもなるのか。
どうりでAXBのTシャツばっかり溜るはずだぜ。

最近恒例にしたいけどなかなかタイミングがよろしくなくてできない、ライヴ前独カラ暖気をしようと少し早めに家を出たけど、Mステに行く途中にあるBIG ECHOは満室三十分待ち。
もともと一時間ぐらいしか予定に入れておらず、それでは三十分しか歌えないのでパス。
もう一件、Mステとはちょっとズレた方向にある歌広場もやはり待ちとのこと。
うーん、世間連休で混んでるんだろうか。
仕方がないのでマックでポテトをつまみつつ、持ち歩きの本を読んで頃合いまで時間を潰すことにする。

会場後、開演前の丁度いい時間に入り。
まず最初にやったのは、今回の物販購入。
一部で囁かれている行商メタルの名に恥じず、バイツはツアー毎に新作のTシャツを出すので、本当に普段来てるバイツ率がかなり高いんだぜ。
まあデザイン的にもRPG的ファンタジーアートバリバリのやつじゃないんで、着易いっちゃ着易いんですが。いやまあHAMMERFALLとかBLIND GUARDIANとかMANOWARも平気で会社に着ていってますが。
今回は長袖は黒だけど半袖はあずき色。今後の俺は俺にしては珍しく、黒以外も良く着ることになりそうだぜ。


予定時刻の十七時から約十五分押しでライトが消え、SEとともに開演。
二曲目に俺がバイツの中でも上位で好きな曲「惑星」が来る。
終了後にYAMA-Bさんにも言ったけど、これとか「刻来たり」とかのデモCD-RだけDVD特典として付けたバイツ中期の名曲は、早く正式音源化するべきだと思うのですよね。
っていうか七年目にしてインスト含めて七曲しかまだ正規音源になってないので、結成からの年数割りすると一年一曲ペース……流石にこれは遅すぎなのではないでしょうか。
普通、フルアルバムだと十曲とか入ってたりするわけだし。
ライヴも大事だけど、新規客層の開拓という点に於いて音源も同じぐらい大事だと思うわけです。
俺もライヴ観に行った対バンで知ることも増えたけど、何だかんだで音源から入るバンド多いし。
そんな感じの滑り出しで、通常の対バンありライブ程度長さの第一部は、貴重な流通音源であるオムニバスアルバム収録の「セクシャルバイオレットNo.1」で一旦幕に。
あれー? 珍しくアントンさんによるTsuiさんイジリがなかったぞ?
そうそう「白いボールのファンタジー」なんかもやったんですが、開演前の会場にはアントンさん大好きな楽天イーグルスの曲がひたすらにかかりまくっていて、中でもアニメか特撮ヒーローかというノリの曲がやたら印象強かったので、どうせならその曲とかカバーすればいいいのにと思いました。


そして第二部までの幕間、ステージ前に増設されているせり出しにアントンさんとIZOさんが登場して、これも周年ワンマンでは恒例となりつつ企画――「A様I様・AIのプレゼントタイム」と、脳内で命名する。
今回はじゃんけんではなく、それぞれのプレゼントを用意したメンバーに纏わるクイズで、○ならパー、×ならグーの二択、不正解者は座るといった形式。
Tsuiさんだけ「上京して早ン年、未だ独りになると寂しい夜がある――そんなの知るかァ!」と、質問自体でいじられてました(笑)
ちなみにYAMA-B問題に関しては、初期からのファンを自認する俺としてはそれなりに自信があったのですが、ラス前の「最初に触った楽器はリコーダーである」で○を選択して間違えました。最初はピアノだそうです。ちなみにアントンさんはYAMAHAのエレクトーンを演っていたらしい。
その後のラスト設問「ガンブリとレキオン、ガンブリの方が先である」には、余裕で正解の脳内解答できてたんだけどなー。
ちなみに、一番豪華だったのはIZOさんのGジャン+ブルガリの香水+レア音源(あと何かあったっけ……?)で、TsuiさんはDVD収録で仕様したTシャツ、アントンさんが美味いもん全国行脚バンドのリーダーらしく限定えびせん+限定つけ麺のセット、YAMA-BさんがガンブリTシャツと個人音源のセットでした。


第二幕は歌謡タイム。
これまた恒例のスカート+赤メガネでYAMA-Bさんあらため、毎年夏の終わり頃に登場する坂本夏美(笑)登場。
衣装は改造ブレザー風で、後にアントンさん曰く、AXB48らしい(笑)
この前会社でバイツTシャツ着てたら「何で麓川くんがAKBのTシャツ着てるんだ!?」とか言われたし、誰でも考えるネタである模様。
Tsuiさんは恒例のマスクにバスローブのトゥヌーボー。
IZOさんはキャプテンクック。とはいえチューリップハットのせいで、海賊というよりもノッポさんに見える。さてほほー。
そして舞台には歌謡タイムゲスト参加のkey・山本真央さん(LIGHT BRINGER)と、Dr・マウント藤野さん(メタルハンサムマン/VIGILANTE etc.)の他に、なぜかスーツにサングラスでスツールに座っている、やたらスタイルのいいイケメン兄さんが二人。片やバラ、片やワイングラスを手に、パントマイムの一種のように背景に同化して動かないアミューズメント。
YAMA-Bさ……じゃなくて坂本夏美が高ーいキーで浜田マリとかその辺を歌った後に、「ワレ男じゃろ!? なに女の恰好しとるんじゃ」と、ドスを効かせた声でスカジャン姿のアントンさん登場して入れ替わり。
俺は知らない曲だったんだけど「魁!ミッドナイト」でようやく後ろの二人も動き出す。
この二人は練馬マッチョマンのRonald OscarさんとGeorge SATOさんらしい。
下手(向かって左側)の長髪でバラ持ってた耽美っぽい方向性の人がロナルドさんで、上手(向かって右側)の髪上げてワイングラス持ってた兄貴がジョージさんらしい。
あ、検索したらYouTubeで映像出てきたけど、振り付けまでちゃんと元ネタコピーだったんだ。
その後、広島からネットでチェックしているたしい"旧坂本英三"とは別人の"新坂本英三"こと、練馬マッチョマンの永野"CAP"啓司さんが登場。
そして再び坂本夏美を迎えてのオールキャストによる「あずさ2号」でシメ。
このたわしネタももはや恒例か……
今回は全員もっていたたわしだけでなく、コンビニ袋からも取り出して客席に投げる、たわし大盤振る舞いでした。


第三部までの幕間は、永野さん・ロナルドさん・ジョージさんのマッチョマン勢三人が続投のアコースティック・ショータイム。
みんな座って手拍子入れての、リラックスした雰囲気。
永野さんを中心に、ロナルドさんは白衣にギターでサポート。ジョージさんの方が動きにキレがあると思ったら、どうやらそちらに力を入れている人らしい。
坂本英三『メタル一直線』を持っているので、最初にやった「How Do You Do?」は聞き覚えのある曲でした。
「東京練馬区から来た」を何度も強調して言っていた永野さんからもプレゼントがあり、こちらは日本酒。字が違うので奇遇かどうかはしらないけれど、長野から来た人がゲットした模様。


第三部は、YAMA-Bさんがギターなしで上がってきたかと思えば、DOKKENカバーで「kiss of death」などのHR/HMタイム。
IZOさんはいつもの黒レスポールではなく濃い緑のストラトキャスターで登場。
シングルギター用に調整しているのか、こっちの方がディストーション多めのゴリゴリ重めの音かなあ。
こんなところまでネタ細かくDOKKENネタなのかジョージ・リンチ風に「神風」と書いた紙をギターに挟んでいると思ったら、良く見たら小さく「山」が加わっている「神嵐」モデルらしい(笑)


そしてそのままAXBITESに戻っての第四部+アンコールで終了。
やっぱり最後はゲストもステージに上がっての「獣」でシメ。
この曲は本当盛り上がるなあ。
そして最後までいつもより控え目なTsuiさんいじりだったわけですが、最後の最後で背の高いロナルドさん・ジョージさんの間にTsuiさんを配置しての、有名な宇宙人写真のアレとかいうネタが出てきましたよ(笑)
趣向を凝らした約四時間のステージ、あっという間でした。


次回の東京公演は十一月七日の通算二百本目記念ライブだそうですよ!
そして今回はさかもとえいぞう先生人脈のゲストだったわけですが、十月二十二日発売予定の『Super anime song Legend of the 1990's』(でいいのかな? 俺は『EIZO JAPAN 4』と聞いていたけど、収録曲的に間違いはなさそうだ)
にはYAMA-Bさんもゲスト参戦。
そして何と! Bと選曲協力に我らがTsuiさん、そしてDrには『バリバリ軒のうた』『機装転鎧!特殊武装執行官シールド』でもおなじみの、LONGINUSの宮坂晃宏さん、そしてGtにはLIGHTNINGのIRONさんが参戦。
まさに俺得な豪華布陣で期待が高まりまくっております。

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プロフィール

麓川智之

Author:麓川智之
某ゲーム会社勤務。シナリオ書いたりスクリプト打ったり企画やったりしています。 趣味筆頭は読書なものの、文庫落ち待ち派でハードカバーは滅多に買いません。 じっさい文庫はけいざいだよ。

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